口内炎が治らない…そんな時に注意すべきサイン
2026年10月4日

こんにちは!みずほ台駅直結の歯医者、みずほ台駅ナカ歯科・矯正歯科、衛生士の大村です✊🏻
こんにちは!みずほ台駅直結の歯医者、みずほ台駅ナカ歯科・矯正歯科、衛生士の大村です🙂↕️
「口内炎ができたけど、なかなか治らない…」
そんな経験はありませんか?
口内炎は多くの場合、時間とともに自然に治っていきます。しかし、長期間治らない場合には、別の病気が隠れている可能性もあります。
一度、お近くの歯科医院を受診したほうがいい場合もあるのです‼️
今回は、口内炎の基本と「治らない口内炎」で注意したいサインについてご紹介しますっ!
◼︎そもそも口内炎とは?
口内炎とは、口の中の粘膜に炎症が起こった状態のことです。
頬の内側や唇、舌、歯ぐきなどに、赤み・腫れ・ただれ・潰瘍などができ、食事の際にしみたり、痛みを感じたりすることがあります。
原因は、頬や舌を噛んだ刺激、矯正装置などの慢性的な刺激、疲れや睡眠不足、栄養バランスの乱れ、口腔内の乾燥などさまざまです。
気がついた時にはできていて、治るまでは本当に辛いですよね。。( ; ; )
◼︎治らない口内炎は要注意!5つのサイン
一般的な口内炎は、1〜2週間程度で改善することが多いです。
そのため、2週間以上たっても治らない場合は、一度歯科医院で診てもらうことをおすすめします☝🏻
特に、次のような症状には注意しましょう。↓
① 2週間以上たっても治らない
通常の口内炎は2週間ほどで改善していきます。長引く場合は、一度チェックしてもらいましょう!✔︎
② だんだん大きくなる
時間が経つにつれて広がったり、深くなる場合は注意が必要です。
内因性のものを疑います🦠
③ 硬いしこり・腫れがある
口内炎のように見えても、触ると硬いしこりがある場合は要注意です⚠️
高潔と呼ばれ、悪性であれ、良性であれ、腫瘍の場合もあります。
④ 出血しやすい・違和感が続く
出血しやすかったり、痛みや違和感が長く続いたりする場合も注意が必要です。
ヘルペスや、手足口病、梅毒などの感染症が疑われる場合もあります。
⑤ 同じ場所に繰り返しできる
何度も同じ場所にできる場合は、歯や被せ物などによる刺激が原因になっていることもあります。
機械的な刺激によって繰り返し口内炎ができると、難治化したり、悪いものに変わったりする場合もあります。
◼︎実は口腔がんのこともある⁉︎
「口内炎が治らない=口腔がん」というわけではありません。
口内炎が長引く原因にはさまざまなものがありますが、治りにくい口内炎の中には、まれに口腔がんの可能性もあります。
もちろん頻度としては多くありません。
◼︎普段からお口の中をチェックしましょう!
🪞鏡を使って、
・口内炎が長引いていないか
・大きくなっていないか
・硬いしこりや腫れがないか
・出血しやすい場所がないか
・同じ場所に繰り返しできていないか
などをチェックしてみましょう!^^✊🏻
歯科医院では
・刺激源の確認
・むし歯や被せ物のチェック
・口腔内全体の確認
を行います。
必要に応じて専門機関への紹介も行なっております。
「いつもの口内炎だから大丈夫」と決めつけず、気になる症状が続く場合はお気軽にみずほ台駅ナカ歯科へご相談くださいね!🫧














