親知らずについて
2026年08月2日

こんにちは!みずほ台駅直結の歯医者、みずほ台駅ナカ歯科・矯正歯科、衛生士の大村です🌼
親知らずは永久歯(大人の歯)の中で最後に発育します。親に知られることなく生えてくる歯であることがその名前の由来だとも言われていますっ!
親知らずは抜いた方がいい?🦷
「親知らずがあるけど痛くないからそのまま…」
「抜歯した方がいいと言われたけど迷っている…」💭
親知らずは必ず抜かなければいけない歯ではありませんが、生え方によっては様々なトラブルの原因になることがあります。⚠️
本日は親知らずについてお話ししていきます⭐︎
◼︎親知らずで起こりやすいトラブル
🦠 虫歯・歯周病
一番奥にあるため歯ブラシが届きにくく、汚れが溜まりやすい場所です。親知らずだけでなく、手前の歯まで虫歯や歯周病になることもあります。
親知らずの問題を予防または治療するためには、定期的な歯科検診が重要なのです!💡
🦷 手前の歯への影響
横向きの親知らずは隣の歯を押したり、汚れが溜まりやすくなるので、手前の歯が虫歯になってしまったり悪影響を及ぼすことがあります。🏹
埋伏歯といって、親知らずが完全に生えてきてない状態では、隣の歯や骨に圧力をかけることがあります。これが原因で痛みや感染症が発生することがあります。。
◼︎抜いた方がよい親知らず
✅ 横向き・斜めに生えている
✅ 虫歯や歯周病になっている
✅ 腫れや痛みを繰り返す
✅ 手前の歯に悪影響がある
このような場合は抜歯をおすすめすることがあります。
抜歯は局所麻酔の下で行われ、通常は短時間で終了します。⏳
当院では親知らずの生え方(神経や血管に近い)によって、一般的な歯科では対応が難しい場合がありますので、大きな病院や口腔外科を紹介させていただく場合がございます!
○当院が提携している口腔外科↓
・TMGあさか医療センター(朝霞台駅)
https://www.asakadai-hp.jp/
・輪郭矯正OGSクリニック(川越駅)
◼︎抜かなくてもよい場合
真っ直ぐ生えていてしっかり噛み合い、歯磨きができていて症状がない場合は、経過観察になることもあります。
◼︎まとめ
親知らずは痛みがなくても、知らないうちにトラブルの原因になっていることがあります。
レントゲン検査で現在の状態を確認し、ご自身にとって抜歯が必要かどうかなどご相談させていただければと思います☺️
親知らずの磨き方なども歯科衛生士の方からご提案させていただきますね🎶
親知らず以外のお悩みやご相談でも構いませんので気軽に聞いてください!お待ちしております🙂↕️
また次回のブログでお会いしましょう☀️














