口呼吸がお口に与える影響について
2026年09月5日

こんにちは!みずほ台駅直結の歯医者、みずほ台駅ナカ歯科・矯正歯科、衛生士の大村です☺️
「気づくと口が開いている」「寝ているときに口呼吸をしている」
そんなことはありませんか?👄
口呼吸は単なる癖ではありません。🙅
実は口呼吸は、歯並びだけでなく、むし歯や歯周病などのお口の健康にも影響することがあります。
本日は口呼吸がお口に与える影響についてお話ししますっ!^^
■ 口呼吸が歯並びに影響する理由
本来、舌は上あごに自然に触れ、唇や頬とバランスを保っています。
人は鼻で呼吸する【鼻呼吸】が基本なのです
しかし口呼吸が習慣になると、口が開いた状態になりやすく、舌の位置が下がってしまうことがあります。
舌・唇・頬による力のバランスが崩れることで、
・前歯が出てきやすくなる
・上下の前歯が噛み合わない
・歯列が狭くなり、歯が並ぶスペースが不足する
など、歯並びや噛み合わせに影響する可能性があります。
特に成長期のお子さんは、顎や顔の骨格が発達している時期なので、口呼吸が長く続いている場合は注意が必要です⚠️
■ むし歯や歯周病にも影響する?
口呼吸をすると、お口の中が乾燥しやすくなります。
唾液には、食べカスや細菌を洗い流したり、酸によって溶けかけた歯を修復したりする大切な働きがあります。
お口が乾燥すると唾液の働きが十分に発揮されにくくなり、
🦷 むし歯になりやすくなる
🦷 プラークがつきやすくなる
🦷 歯ぐきが腫れやすくなる
🦷 口臭が気になりやすくなる
といったトラブルにつながることがあります。
■ こんな方は要チェック!✔︎
☑︎ いつも口がポカンと開いている
☑︎ 寝ているときに口が開いている
☑︎ 朝起きると口が乾いている
☑︎ いびきや鼻づまりがある
☑︎ 唇が乾燥しやすい
☑︎ 前歯が出てきた、歯並びが気になる
当てはまるものが多い場合は、一度お口の状態をチェックしてみましょう!
・鼻づまり
・アレルギー性鼻炎
・癖
などによって、口で呼吸する習慣がついている方もいます。
「口を閉じればいい」と無理に意識するだけでは改善できない場合もあるため、原因を確認することが大切です。
■ 口呼吸を改善するために
まずは「自分やお子さんが口呼吸をしているか」に気づくことが第一歩です✨
対策としては、
・鼻炎治療
・口周りの筋肉トレーニング
・舌のトレーニング
・生活習慣の改善
などを行うことがあります。
鼻呼吸ができる状態を整えたうえで、必要に応じて歯科や耳鼻咽喉科などで相談しましょう。
特にお子さんの場合、歯並びだけを見るのではなく、舌の位置・唇の使い方・呼吸の仕方など、お口まわり全体を確認することが大切です。
当院では、
・小児矯正
・予防歯科
・歯並び相談
において、
「なぜ歯並びが悪くなったのか」という原因も大切にしています。💡
口呼吸は「癖だから」とそのままにせず、気になることがあればお気軽にみずほ台駅ナカ歯科・矯正歯科へご相談くださいね😊🦷














