医院ブログ|みずほ台駅ナカ歯科・矯正歯科|夜20時まで/土日祝 も診療。富士見市で人気・お勧めの歯医者

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歯ぎしり・食いしばりから歯を守る!

2026年07月14日

こんにちは!みずほ台駅直結の歯医者、みずほ台駅ナカ歯科・矯正歯科、衛生士の大村です🌼


「朝起きると顎が疲れている…」
「歯がしみることが増えた…」
「家族に歯ぎしりを指摘された…」

このような症状は、歯ぎしりや食いしばりが原因かもしれません。

就寝時など無意識のうちに行っていることが多いため、自分では気づいていない方も少なくありません💦

本日は、歯ぎしり・食いしばりについての予防方法についてお話ししますっ!

 

◼︎歯ぎしりはなぜ起こる?

⭕️ストレス

顎の筋肉が緊張することでコリが生じ、歯ぎしりを引き起こします。

⭕️噛み合わせの悪さ

噛み合わせが悪いと、顎関節に偏った負担・緊張が生じ、歯ぎしりの原因になることがあります。入れ歯・ブリッジ・インプラント・被せ物の不適合などにも注意が必要です。

⭕️歯並びの乱れ

歯並びの乱れが噛み合わせの悪さにつながることがあります。

⭕️噛み締めぐさ

普段、日中の何気ないときに噛み締める癖のある方は、夜間にもこの癖が現れ、歯ぎしりになることがあります。

 

◼︎歯ぎしり・食いしばりしてる方に現れるお口の中の特徴

  • 舌の側面にガタガタとした歯型がついていることがある
  • 歯の根の外側が削れている
  • 上の顎の中央部分や下顎の内側に骨が膨らんだ部分がある
  • 上下の歯を見て噛む面が平らに削れている
  • 頬の内側の部分に白くなっている線が入っている
  • 舌に歯形がついたように形が印記されている

などが挙げられます。🤲🏻

◼︎歯ぎしり・食いしばりで起こること

歯ぎしりや食いしばりは、歯や顎に大きな負担をかけます。

放置すると…

✅ 歯がすり減る・欠ける
✅ 詰め物や被せ物が割れやすくなる
✅ 歯がしみる(知覚過敏)
✅ 顎の痛みや口が開けづらくなる(顎関節症)
✅ 頭痛や肩こりの原因になることも

睡眠中は脳も一緒に寝ている状態なので、強い力を制御できなくなり、日中よりも強い力が加わることで歯に大きなダメージを与えてしまいます。

一つでも当てはまる方は、一度歯科医院で相談してみることをおすすめします!☀️

 

◼︎ナイトガードとは?

ナイトガードは、就寝中に装着するマウスピースです。(上の歯だけにつけるものになります)

歯ぎしりや食いしばりによる力を分散し、

🦷 歯が削れるのを防ぐ
🦷 詰め物・被せ物を守る
🦷 顎への負担を軽減する

など、大切な歯を守る役割がありますっ!^^

 

◼︎市販品との違いは?

市販のマウスピースもありますが、

✔️ お口にぴったり合わない
✔️ 噛み合わせがずれる可能性がある
✔️ 違和感が強く続けにくい

といったデメリットがあります。

歯科医院で作製するナイトガードは、型取りをさせていただき、一人ひとりのお口に合わせて作るため、フィット感が良く安心して使用できます😊

 

◼︎まとめ

歯ぎしりや食いしばりは、無意識だからこそ早めの対策が大切です。

ナイトガードは歯ぎしりそのものを治すものではありませんが、歯や顎へのダメージを軽減し、大切な歯を守るための予防方法の一つですっ☺︎✨

当院では、保険適応で約3,000円でナイトガードを作製することができます!(型取り代も含む)

もし気になることがありましたら、ご相談だけでも構いませんので気軽に聞いてくださいね⭐️

ではまた次のブログでお会いしましょう👋🏻

 

歯周病と全身疾患の深い関わり

2026年07月1日

こんにちは!みずほ台駅直結の歯医者、みずほ台駅ナカ歯科・矯正歯科、衛生士の大村です?


「歯周病は歯ぐきの病気だから、お口の中だけの問題」と思っていませんか?

実は歯周病は、お口だけでなく全身の健康にも大きく関わることがわかっています。

歯周病になると、歯ぐきで増えた細菌や炎症物質が血液を通して全身へ運ばれ、さまざまな病気に影響を与える可能性があります。

お口と全身の健康を守るために本日は、歯周病と全身疾患の繋がりについてお話しします!☺︎

◼︎歯周病と関係がある主な全身疾患

? 糖尿病
歯周病と糖尿病は、お互いに悪影響を与え合う関係です。
歯周病が進行すると血糖値がコントロールしにくくなり、逆に糖尿病があると歯周病も悪化しやすくなります。

❤️ 心臓や血管の病気
歯周病菌が血管内に入り込むことで、動脈硬化や心筋梗塞、脳梗塞などのリスクを高める可能性があるといわれています。

? 妊娠中のトラブル
妊娠中に歯周病が進行すると、早産や低出生体重児出産のリスクが高まる可能性があります。
そのため、妊娠前や妊娠中のお口のケアはとても大切です。

? 誤嚥性肺炎
お口の中の細菌が誤って肺へ入ることで起こる肺炎です。
特にご高齢の方では、お口を清潔に保つことが予防につながります。

特に1番初めに出てきた糖尿病は歯周病と相互作用があり、歯周病を治療すれば糖尿病が良くなり、糖尿病を治療すれば歯周病も良くなるということが証明されています。?

◼︎歯周病を予防するためには?

歯周病は初期には痛みがほとんどなく、気付かないうちに進行してしまうことが多いので定期的な歯医者さんでの検診が大事なのです!

予防のためには

  • 毎日の丁寧な歯磨き
  • フロスや歯間ブラシの使用
  • 定期的な歯科検診・クリーニング
  • 歯周病検査で歯ぐきの状態を確認すること

がとても重要です。

特に糖尿病の方は、自覚症状がなくても定期的に歯周病チェックを受けることをおすすめします。

◼︎まとめ

歯周病は「歯を失う原因」になるだけでなく、全身の健康にも影響を与える可能性がある病気です。早期発見・早期治療が重要になります?

お口の健康を守ることは、身体全体の健康を守ることにもつながります。

当院では歯周病検査を行い、お一人おひとりのお口の状態に合わせたケアを歯科医師・歯科衛生士の視点で丁寧にご提案しています。

気になる症状がなくても、ぜひ定期検診でお口の健康をチェックしていきましょうね!✨

ホワイトニングの効果とリスク

2026年06月25日

こんにちは!みずほ台駅直結の歯医者、みずほ台駅ナカ歯科・矯正歯科、衛生士の大村です?


「歯をもっと白くしたい!」
そんな方に人気なのがホワイトニングです。

日々の生活で食事や飲み物、喫煙などの影響を受けて歯が黄ばんでしまうことはよくあります。

今回はホワイトニングの効果や種類、注意点についてわかりやすくお話しします!

 

◼︎ホワイトニングとは?

ホワイトニングは、専用の薬剤を使って歯の内部の色素を分解し、歯を白くする治療です。

歯の表面の汚れを落とすクリーニングとは異なり、歯本来の色を明るくすることができます。

天然の歯を白くしていくため、自然な色の仕上がりになります!✨

⚠️歯医者でしか扱えない薬剤を使用します。

 

◼︎ホワイトニングの効果

ホワイトニングには以下のような効果があります。

✅ 歯が白くなり清潔感がアップする

✅ 口元が明るく見える

✅ 若々しい印象になる

✅ 笑顔に自信が持てる

歯の色が明るくなるだけで、お顔全体の印象も大きく変わります?

清潔感も増すので好印象間違いなしですね^^

◼︎ホワイトニングの種類

ホワイトニングには、歯科医院で行う「オフィスホワイトニング」と、自宅で行う「ホームホワイトニング」の2種類があります。

① オフィスホワイトニング

歯科医院で行うホワイトニングです。

高濃度の薬剤を使用するため、比較的1回の施術でも効果を実感しやすいのが特徴です。

メリット

  • 即効性がある
  • プロが施術するため安心

 

デメリット

  • 色戻りしやすい場合がある
  • 一時的にしみることがある
  • 施術時間が長い(1時間半程度)

 

② ホームホワイトニング

ご自宅で自分のペースで行うホワイトニングです。

自分専用のマウスピースを作成し薬剤を入れて使用します。1日2時間を目安に装着し、2週間~4週間程度で効果が現れます。

メリット

  • 自然な白さになりやすい
  • 色持ちが良い

 

デメリット

  • 効果が出るまで時間がかかる
  • 毎日継続する必要がある

オフィスホワイトニングより効果が現れるまで時間はかかりますが、コストが抑えられるのがポイントです?

③ デュアルホワイトニング

オフィスホワイトニングとホームホワイトニングを組み合わせる方法です。

オフィスホワイトニングの後戻りが早いというデメリットをホームホワイトニングも一緒にやってあげることで、維持することができます!より高い効果も期待できますよ✨

◼︎ホワイトニングのリスク・副作用

ホワイトニングは安全性の高い治療ですが、以下のような症状が出ることがあります。

⚡️知覚過敏

施術後一時的に冷たいものがしみることがあります。

多くの場合は一時的なので数日以内に落ち着きます。

⚡️効果に個人差がある

歯の質や元の色によって白くなる程度は異なりますし、生活習慣や食生活によって再び黄ばんでしまうことがあります。

効果を長持ちさせるためには、適切な口腔ケアを続けることが大事です!

⚡️詰め物や被せ物は白くならない

ホワイトニングで白くなるのは天然歯のみです。

そのため周囲の歯との色の差が気になる場合がありますので色のバランスに注意が必要です。

◼︎ホワイトニング後に気を付けたいこと

施術直後は歯が色素を取り込みやすい状態になります。

特に24時間程度は以下の飲食物を控えることがおすすめです。

コーヒー

・紅茶

・緑茶

・赤ワイン

・カレー

・チョコレート

・タバコ など

色の濃い飲食物は着色の原因となります。

あとはティントリップや口紅も要注意です? 数日は無着色のリップクリームなどで過ごすことをおすすめしています!

◼︎ホワイトニングができない方(禁忌事項)

以下に該当する方はホワイトニングを受けられない場合があります。

・妊娠中・授乳中の方

・無カタラーゼ症の方

・重度の知覚過敏がある方

・大きな虫歯や歯周病がある方

・歯の発育不全や重度の変色がある方

お口の状態によっては、先に虫歯治療や歯周病治療が必要になることもあります。

適応か適応でないかなど私たちがしっかり判断し、ご説明などさせていただきますので気軽に相談してください☺️

◼︎まとめ

ホワイトニングは歯を白くし、口元の印象を大きく変えてくれる治療です。

しかし、ホワイトニングには種類や注意点があり、すべての方が同じ効果を得られるわけではありません。

当院ではお口の状態を確認したうえで、患者さまに合ったホワイトニング方法をご提案しております。

一緒に白い歯を目指しましょう♪?

それでは次回のブログでお会いしましょう✊?

意外と知らない歯ブラシの交換時期

2026年06月23日

こんにちは!みずほ台駅直結の歯医者、みずほ台駅ナカ歯科・矯正歯科、衛生士の大村です?


歯ブラシの交換時期、ご存じですか??

毎日使う歯ブラシですが、「まだ使えそうだから」と長く使い続けていませんか?

実は歯ブラシには適切な交換時期があり、古い歯ブラシを使い続けることでお口の健康に影響を与えることがあります。

今回は歯ブラシの正しい交換時期についてお話しします!

 

◼︎歯ブラシの交換時期の目安

歯ブラシは1か月に1回程度の交換がおすすめです。

見た目がきれいでも、毎日の使用によって毛先は少しずつ傷んでいきます。また、使用後にしっかり洗っていても細菌が付着するため、定期的な交換が大切です。

特に1日3回歯を磨いている方や、力を入れて磨いてしまっている方は、さらに早く交換が必要になることがあります。

 

◼︎同じ歯ブラシを使い続けるデメリット

① 汚れが落ちにくくなる

毛先が開いた歯ブラシは歯にしっかり当たらず、歯垢(プラーク)を効率よく除去できなくなります。

同じように磨いていても、磨き残しが増えてしまいます。

② 虫歯や歯周病のリスクが高まる

磨き残しが増えることで、虫歯や歯周病の原因となる細菌が増えやすくなります。

③ 歯ぐきを傷つけることがある

傷んだ毛先は歯ぐきへの負担が大きく、歯ぐきを傷つけてしまう可能性があります。

特に強く磨きすぎる癖がある方は要注意です⚠️

 

◼︎交換のサインは?

歯ブラシを後ろから見たときに、毛先がヘッドからはみ出して見えたり、変色や汚れが目立つ場合は交換のタイミングです。

毛先が広がっていると、歯と歯ぐきの境目にしっかり当たらなくなってしまいます?

まだ1か月経っていなくても、毛先が広がっている場合は新しい歯ブラシに交換しましょう。

 

◼︎歯ブラシの雑菌

歯磨きの後の歯ブラシには細菌が付着しますが、適切に管理すればそこまで心配する必要はありませんので以下の事を気をつけましょう↓

・使用後はしっかり洗う?

・水気を切る?

・風通しの良い場所で保管する?️

キャップをつけたままの保管は湿気がこもりやすくなるので注意しましょう!

 

◼︎最後に

歯ブラシは毎日のお口の健康を守る大切な道具です。

「まだ使える」ではなく、1か月に1回を目安に交換する習慣をつけることで、より効果的な歯磨きにつながります。

当院では患者様一人ひとりのお口の状態に合わせて、歯ブラシの選び方や、正しい磨き方などをお伝えしております。

ぜひご自宅の歯ブラシもチェックしてみてくださいね?✨

ではまた次のブログでお会いしましょう✌︎

口臭と歯周病の深い関係

2026年06月16日

こんにちは!みずほ台駅直結の歯医者、みずほ台駅ナカ歯科・矯正歯科、衛生士の大村です?


「毎日歯磨きをしているのに口臭が気になる…」
そんなお悩みの原因のひとつに、歯周病が隠れていることがあります。

実は、歯周病と口臭には深い関係があります。今回はその理由と対策についてお話しします!

◼︎口臭の原因は歯周病かも?

歯周病は歯と歯ぐきの間に細菌が増え、放置すると歯を支える骨を破壊してしまう病気です。

歯周病菌は増殖する際に、硫黄のような強い臭いのガス(揮発性硫黄化合物)を発生させます。

そのため、

  • 朝起きた時の口臭が強い
  • 人と話す時に口臭が気になる
  • 家族や周りの人に指摘された

このような場合、歯周病が関係している可能性があります。

口臭は日常生活や大きな影響を与える問題です

◼︎こんな症状はありませんか?

口臭だけでなく、次のような症状がある場合は歯周病のサインかもしれません。

  • 歯ぐきが腫れている
  • 歯磨きの時に出血する
  • 歯ぐきが下がってきた
  • 歯がグラグラする

初期の歯周病は痛みが少ないため、自分では気づきにくいのが特徴です。

放置してしまうと歯を失ってしまう危険も⚠️

◼︎口臭予防のためにできること

口臭を予防するためには、毎日のセルフケアが大切です。

✅ 歯ブラシだけでなくフロスなどを用いた歯間清掃

✅ 定期的に歯科医院でクリーニングや歯周病の検査を受ける

✅ 舌の汚れ(舌苔)も優しく清掃する

◼︎定期検診で早期発見・早期治療を

口臭は単なるエチケットの問題ではなく、歯周病のサインであることがあります。

歯周病は早期に発見し治療を始めることで、進行を防ぐことができます。

手遅れになる前に、一緒にお口の状態をチェックしましょう^^

当院では、まず歯周病の検査・クリーニングを行い、お口の状態を確認したうえで、患者様一人ひとりに合った予防・治療をご提案しています。

もし一つでも当てはまる項目があったり、気になる箇所がありましたら、気軽にご相談してくださいね♪

お待ちしております☺️

ではまた次のブログでお会いしましょう!??

定期検診ちゃんと受けてますか?

2026年06月14日

こんにちは!みずほ台駅直結の歯医者、みずほ台駅ナカ歯科・矯正歯科、衛生士の大村です?


「歯が痛くないから歯医者に行かなくても大丈夫」と思っていませんか?

本日は定期検診の重要性についてお話しします!

◼︎定期検診の大切さ

虫歯や歯周病は初期の段階ではほとんど症状がなく、自分では気づかないうちに進行してしまうことがあります。

お口の健康を長く維持するためには、症状がなくても定期的に検診を受けることが大切です。

定期検診を受けていただくことで、早期発見・即時処置が可能になります!?

◼︎定期検診を受けるメリット

① 虫歯や歯周病の早期発見・早期治療

初期の虫歯や歯周病は自覚症状が少ないため、ご自身では気づきにくいことがあります。

定期的にチェックすることで早期に発見でき、治療の負担を軽減することにつながります。

放置してしまうと歯を残せなくなってしまう可能性もあります?

② 歯石や着色を除去できる

毎日丁寧に歯磨きをしていても、磨き残しによる歯石や着色は少しずつ蓄積します。

定期的なクリーニングによって、お口の中を清潔な状態に保つことができます。

汚れがついている箇所をお伝えし、正しい歯の磨き方などをご指導致します!^^

③ 将来的な治療費や負担を減らせる

症状が進行してからの治療は、通院回数や費用が増えてしまうことがあります。

定期検診による予防は、結果的に時間的・経済的な負担を軽減することにもつながります。

◼︎定期検診を受けるタイミングは?

一般的には3〜6か月に1回の受診がおすすめです。

ただし、お口の状態によって適切な間隔は異なります。

  • 虫歯や歯周病のリスクが高い方:1〜3か月ごと
  • 比較的安定している方:3〜6か月ごと
  • 歯周病治療後の方:歯科医師や歯科衛生士の指示に合わせて受診

ご自身では問題がないと思っていても、気づかないうちに変化が起きていることもあります。

気になるところがあれば気軽に聞いていただいて大丈夫です??

◼︎最後に

当院では定期検診は保険証の範囲内で¥2500ほどで受けることができます。

定期的な検査やクリーニングを通して、お口の健康維持のサポートをさせていただければと思います?

いつまでもご自身の歯でお食事や会話を楽しめるよう、ぜひ定期検診にいらしてくださいね☺️

それではまた次回のブログでお会いしましょう??

フロスの重要性について

2026年06月12日

こんにちは!みずほ台駅直結の歯医者、みずほ台駅ナカ歯科・矯正歯科、衛生士の大村です?

 

みなさんは毎日の歯磨きに加えて、フロスなど使用していますか?

今回はフロスの重要性についてお話しします!

◼︎フロスの重要性

「歯磨きはしっかりしているから大丈夫!」と思っていても、実は歯ブラシだけでは落としきれない汚れがたくさん残っています。?

歯ブラシで落とせる汚れは全体の約60%程度と言われているので歯ブラシだけでは汚れは取りきれていないのです!

特に歯と歯の間は歯ブラシが届きにくく、食べかすや歯垢(プラーク)が溜まりやすい場所です。そのまま放置すると、虫歯や歯周病、口臭の原因になってしまいます。?

フロスを併用することで、歯と歯の間の汚れまでしっかり除去でき、お口の健康維持につながります。

◼︎フロスを使うメリット

✅ 虫歯の予防

✅ 歯周病の予防

✅ 口臭予防

などが挙げられます。

歯と歯の間から出血したり、フロスが引っかかったりする場合は、虫歯や歯ぐきの炎症が隠れていることもあります。

フロスは歯ブラシとセットで毎日行いましょう!

理想は就寝前の使用です。(1日の汚れを落とすイメージ)

寝ている間は唾液量が少ないのでお口の中の細菌が増えやすいのです。寝る前にしっかり汚れを取り除いておくことが大切です✨

最初は少し面倒に感じるかもしれませんが、習慣化してしまえば長く続けられると思います!予防効果も高まりますね^^

◼︎まとめ

歯ブラシだけでは落としきれない歯と歯の間の汚れを除去するために、フロスはとても重要なアイテムです。

毎日の歯磨きにフロスをプラスして、虫歯や歯周病を予防していきましょう!?

当院では患者さま一人ひとりのお口の状態に合わせたフロスの選び方や使い方もご案内しております。

一緒に練習して、お口の中の健康を守るお手伝いをさせてください✊??

気になることがありましたらお気軽にご相談ください?✨

それではまた次回のブログでお会いしましょう!

虫歯の原因と予防について

2026年06月5日

こんにちは!みずほ台駅直結の歯医者、みずほ台駅ナカ歯科・矯正歯科、衛生士の大村です?

 

虫歯というと「歯磨き不足」が原因と思われがちですが、実は毎日の食生活も大きく関係しているんです!???

今回は虫歯の原因と予防についてお話しします!?

◼︎虫歯の原因は「食べる回数」にもある?

虫歯は、お口の中の細菌が糖分をエサにして酸を作り、その酸によって歯が溶けることで発生します。

もちろん甘いものの食べ過ぎも原因の一つですが、それ以上に大切なのが食べる回数やタイミングです。

例えば?

  • 飴を長時間なめる
  • ジュースやスポーツドリンクをこまめに飲む
  • お菓子をダラダラ食べる

など主に糖分を多く含む食べ物や飲み物は虫歯を引き起こす大きな要因です。?

このような習慣があると、お口の中が酸性の状態になる時間が長くなり、虫歯のリスクが高まります。

◼︎虫歯を予防するために

① 間食の回数を決める

おやつは決して悪いものではありません!

しかし、ダラダラ食べ続けるのではなく、「時間を決めて食べる」ことが大切です。

大事な嗜好品の一つなのでバランスよく楽しみましょうネ?

② 飲み物にも注意する

ジュースやスポーツドリンク、加糖のコーヒーや紅茶には糖分が含まれています。

普段の水分補給は、お水やお茶がおすすめです。?

意外と勘違いしやすいのは、野菜ジュースや栄養ドリンクなどが挙げられます!

③寝る前の飲食は避ける

寝る前に飲食をすると、唾液の分泌が減少するため、口内の自浄作用が低下します。それによって虫歯が進行しやすくなるので、寝る前の飲食は避けるようにしましょう。

③ 毎日の歯磨きを丁寧に行う

食後や就寝前の歯磨きをしっかり行いましょう。

歯ブラシだけでなく、フロスや歯間ブラシを使用し、口内の細菌を減らすことが重要です。

④ 定期検診を受ける

虫歯は初期の段階では自覚症状がほとんどありません。

定期的に検診を受けることで、虫歯の早期発見・早期治療につながります。

当院では3、4ヶ月おきの定期検診を推奨しています?

◼︎まとめ

虫歯予防で大切なのは、歯磨きだけではありません。

「何を食べるか」よりも、「どのように食べるか」や「食べる回数」を意識することが重要です。

毎日の食生活を少し見直し、正しいセルフケアと定期検診で健康な歯を守りましょう。

当院では、患者さまのお口の状態を確認しながら、虫歯のリスクや予防方法についても詳しくご説明しています。気になることがありましたらお気軽にご相談ください!✨

それでは、また次回のブログでお会いしましょう!??

 

 

歯周病予防と治療について

2026年06月3日

こんにちは!みずほ台駅直結の歯医者、みずほ台駅ナカ歯科・矯正歯科、衛生士の大村です?

 

「歯周病」は、日本人の成人の約8割がかかっているとも言われる、とても身近な病気です。

実は私たちが歯を失う原因として最も多いのは虫歯ではなく歯周病なんです‼︎

しかも歯を失うだけでなく、心疾患や呼吸器系の疾患、糖尿病や出産など命にも関わるさまざまな影響を与えることがあります。

今回は、歯周病の予防と治療についてわかりやすく解説します!^^

■ 歯周病とは?

歯周病は、歯肉や歯槽骨に炎症が起きる病気です。

主な原因は歯垢や歯石の蓄積による細菌感染で、これが歯肉の炎症を引き起こし、進行すると歯を支える骨の破壊へと繋がります。

初期は「歯肉炎」と呼ばれ

・歯ぐきの腫れ

・出血(歯磨きの時など)

などの症状が見られます。

               

進行すると「歯周炎」になり、

・歯を支える骨が溶ける

・歯がグラグラする

・最終的には抜けてしまう

といった状態になります。       

■ 歯周病の原因

主な原因は以下の通りです。

・歯垢の蓄積

・喫煙

・遺伝的要因:家族に歯周病患者がいる場合は、リスクが高まります。

・ 糖尿病:糖尿病患者は歯周病にかかるリスクが高くなります。

不適切な歯科治療:不十分な歯科治療なども原因一つです。

特に「毎日の歯磨きの質」が大きく関わっています?

■ 歯周病予防のポイント

予防はシンプルだけど“継続”が命。

① 正しい歯磨き

歯と歯ぐきの境目を意識して、優しく丁寧に磨くことが大切です。

② フロス・歯間ブラシの使用

歯ブラシだけでは約6割しか汚れは落ちません。歯間ケアを取り入れることで、予防効果が一気に高まります。

③ 定期的な歯科検診

3〜6ヶ月に1回のクリーニングで、歯石や磨き残しをリセットすることが重要です。

■ 歯周病の治療方法

進行度によって治療内容は変わります。

〈代表的な治療方法〉

スケーリング・ルートプレーニング:歯科衛生士が行う歯垢や歯石の除去。

外科治療:進行した状態には、歯茎の切開や再生治療などの外科的手法が用いられます。

■ 歯周病のセルフチェック

歯周病は静かに進行する病気で自覚症状が少ないです。

こんな症状があれば要注意?

・歯磨きで血が出る

歯茎が赤く腫れている

・口臭が気になる

・歯ぐきが下がってきた

1つでも当てはまったら、早めの受診がおすすめです。✔︎

■ まとめ

歯周病は、正しいケアと定期的なメンテナンスで予防・改善ができる病気です。

気づかないうちに進行するため、当院では定期的な歯周病検査を実施しています!

歯周病セルフチェックをしていただき、少しでも当てはまる項目がありましたら是非気軽にご相談してください☺︎✌︎

歯間ブラシとフロスの違い

2018年08月16日

お口の健康でとても大切なのは「歯ブラシ」です。

しかし、もう一つ補助的道具として使用していただきたいのが

歯ブラシとデンタルフロスです。

歯間ブラシとは細いワイヤーに毛が取り付けられている道具で

歯と歯の隙間が大きい方が利用するととてもいい道具です。

歯と歯の間の汚れが溜まっていると歯の表面からむし歯が起こったり

歯周病の疾患に大きくかかわる可能性があります。

しかし誤った使用をしてしまうと歯茎を傷つけたり、

歯茎を押し下げてしまったりすると、

歯に隙間が出来たりします。

そのため使用方法を適切に行う必要があります。

ご自身の歯と歯の隙間の大きさを知り、

その大きさにあった歯間ブラシを使用しましょう。

歯間ブラシが入らない狭い隙間にはデンタルフロスをお勧めします。

歯間ブラシもデンタルフロスもとても大切な補助的道具です。

適切な道具選びをしっかり行う事が重要なので歯ブラシと合わせて

お気軽にスタッフまでお尋ね下さい☺

初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者様が抱えているお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

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