口内炎が治らない…そんな時に注意すべきサイン
2026年10月4日

こんにちは!みずほ台駅直結の歯医者、みずほ台駅ナカ歯科・矯正歯科、衛生士の大村です✊🏻
こんにちは!みずほ台駅直結の歯医者、みずほ台駅ナカ歯科・矯正歯科、衛生士の大村です🙂↕️
「口内炎ができたけど、なかなか治らない…」
そんな経験はありませんか?
口内炎は多くの場合、時間とともに自然に治っていきます。しかし、長期間治らない場合には、別の病気が隠れている可能性もあります。
一度、お近くの歯科医院を受診したほうがいい場合もあるのです‼️
今回は、口内炎の基本と「治らない口内炎」で注意したいサインについてご紹介しますっ!
◼︎そもそも口内炎とは?
口内炎とは、口の中の粘膜に炎症が起こった状態のことです。
頬の内側や唇、舌、歯ぐきなどに、赤み・腫れ・ただれ・潰瘍などができ、食事の際にしみたり、痛みを感じたりすることがあります。
原因は、頬や舌を噛んだ刺激、矯正装置などの慢性的な刺激、疲れや睡眠不足、栄養バランスの乱れ、口腔内の乾燥などさまざまです。
気がついた時にはできていて、治るまでは本当に辛いですよね。。( ; ; )
◼︎治らない口内炎は要注意!5つのサイン
一般的な口内炎は、1〜2週間程度で改善することが多いです。
そのため、2週間以上たっても治らない場合は、一度歯科医院で診てもらうことをおすすめします☝🏻
特に、次のような症状には注意しましょう。↓
① 2週間以上たっても治らない
通常の口内炎は2週間ほどで改善していきます。長引く場合は、一度チェックしてもらいましょう!✔︎
② だんだん大きくなる
時間が経つにつれて広がったり、深くなる場合は注意が必要です。
内因性のものを疑います🦠
③ 硬いしこり・腫れがある
口内炎のように見えても、触ると硬いしこりがある場合は要注意です⚠️
高潔と呼ばれ、悪性であれ、良性であれ、腫瘍の場合もあります。
④ 出血しやすい・違和感が続く
出血しやすかったり、痛みや違和感が長く続いたりする場合も注意が必要です。
ヘルペスや、手足口病、梅毒などの感染症が疑われる場合もあります。
⑤ 同じ場所に繰り返しできる
何度も同じ場所にできる場合は、歯や被せ物などによる刺激が原因になっていることもあります。
機械的な刺激によって繰り返し口内炎ができると、難治化したり、悪いものに変わったりする場合もあります。
◼︎実は口腔がんのこともある⁉︎
「口内炎が治らない=口腔がん」というわけではありません。
口内炎が長引く原因にはさまざまなものがありますが、治りにくい口内炎の中には、まれに口腔がんの可能性もあります。
もちろん頻度としては多くありません。
◼︎普段からお口の中をチェックしましょう!
🪞鏡を使って、
・口内炎が長引いていないか
・大きくなっていないか
・硬いしこりや腫れがないか
・出血しやすい場所がないか
・同じ場所に繰り返しできていないか
などをチェックしてみましょう!^^✊🏻
歯科医院では
・刺激源の確認
・むし歯や被せ物のチェック
・口腔内全体の確認
を行います。
必要に応じて専門機関への紹介も行なっております。
「いつもの口内炎だから大丈夫」と決めつけず、気になる症状が続く場合はお気軽にみずほ台駅ナカ歯科へご相談くださいね!🫧
ラバーダムとは?その役割とメリット
2026年09月28日

こんにちは!みずほ台駅直結の歯医者、みずほ台駅ナカ歯科・矯正歯科、衛生士の大村です✊🏻
ラバーダムという言葉を聞いたことがありますか?🦫
歯科治療の際に、お口の中にゴムのようなシートをかけて治療しているのを見たことがある方もいるかもしれません。
これは「ラバーダム防湿」と呼ばれるものです!💦
「これって何のために使っているの?」と思ったことはありませんか?
今回は、ラバーダム防湿とは何か、なぜ重要なのか、どんな治療で使用するのかについてご紹介しますっ!
◼︎ラバーダム防湿ってなに?歯科治療で大切な理由🦷
歯科医院で治療を受けたとき、「ゴムのようなシートを歯にかけられたことがある」という方もいるのではないでしょうか?
これはラバーダム防湿と呼ばれる方法です。
ラバーダムとは、治療する歯だけをお口の中から隔離するための薄いゴム製のシートです。
一見すると少し大がかりに見えますが、実は治療の安全性や精度を高めるために、とても重要な役割があります。

↑使用イメージ☝🏻
◼︎ラバーダムを使うメリット
① 唾液や細菌による汚染を防ぐ
根管治療で最も重要なのは、”歯の中の細菌を減らし再感染を防ぐ”ことです!
しかし、お口の中には非常に多くの細菌が存在します🦠
治療中の歯に唾液が入ってしまうと、細菌による汚染や、接着材料の性能に影響する可能性があります。
特に、接着操作を行うむし歯治療などでは、湿気をコントロールすることが重要です💡
② 薬剤の誤飲を防げる
根管治療では、歯の中を洗浄するための薬剤を使用します。
ラバーダムで治療する歯を隔離することで、薬剤が誤ってお口の中に流れ込んだり、飲み込んだりするのを防ぐことができます。
また、治療中に使用する小さな器具などが誤ってお口の中に落ちてしまうことを防ぐ役割もあります。
患者さんの安全面でも大きなメリットがあります^^🦺
③ 治療部位が見やすくなる
ラバーダムを使用すると、舌や頬、唾液などをある程度よけることができます。
そのため、治療する歯をしっかり確認しやすくなり、治療に集中しやすい環境を作ることができます。
より精密な処置につながるのです!
◼︎特にラバーダムが重要なのはどんな治療?
🦷 根管治療
ラバーダムが特に重要なのが根管治療(歯の神経の治療)です。
根管治療では、歯の内部をできるだけ清潔な状態に保ちながら治療する必要があります。
再治療になるほど難易度は上がるため、最初の治療を丁寧に時間をかけて行うことが大切です。😌
◼︎根管治療以外でも使うの?
もちろん、使うことがあります!
例えば、
・むし歯のCR(コンポジットレジン)修復
・シーラント
・接着操作を伴う修復治療
・一部の補綴治療
など、治療する歯を乾燥した状態に保つことが重要な場面で使用されることがあります。
特にCRなどの接着操作では、唾液や湿気が入り込まないようにすることが大切です。
ただし、すべての治療で必ず使用するわけではなく、治療内容や歯の位置、お口の状態などによって適切な防湿方法が選択されます。
成功率を高めるために重要な要素の1つです!
◼︎ラバーダムって苦しくないの?
初めて装着すると「息ができないのでは?」と不安になる方もいるかもしれません。
ラバーダムは鼻をふさぐものではないため、基本的には鼻で呼吸することができます。
また、唾液がたまりにくくなるため、治療中の負担が少なくなることもあります。
一方で、クランプによる圧迫感や装着時の違和感が出ることがあります。
ラテックスアレルギーがある場合には、ラテックスを使用しないタイプを使用することもできます。🤧
「なんのためにゴムをつけているんだろう?」と思ったことがある方も、実は安全で精度の高い治療を行うための大切なひと手間なんです🦷✨
みずほ台駅ナカ歯科・矯正歯科では大切な歯を少しでも長く残せるよう、精密な診査・治療をご提案いたします!🫡
実はすごい!唾液の力で歯を守ろう✨
2026年09月19日

こんにちは!みずほ台駅直結の歯医者、みずほ台駅ナカ歯科・矯正歯科、衛生士の大村です🫶🏻
普段あまり意識することのない「唾液」ですが、実は歯やお口の健康を守るために欠かせない存在です!
今回は、意外と知られていない唾液の役割について解説しますっ!👍🏻
◼︎唾液にはどんな働きがあるの?
① 歯を修復する「再石灰化作用」
食事をすると、お口の中は酸性に傾き、歯の表面からミネラルが溶け出します。
唾液には、溶け出したカルシウムなどを歯に戻す「再石灰化」の働きがあり、むし歯から歯を守ってくれます✨
② 酸を中和する「緩衝作用」
唾液には、酸性に傾いたお口の中を中和し、歯が溶けにくい環境に戻す働きがあります。
③ お口の中を洗い流す「自浄作用」
食べかすや細菌などを洗い流し、お口の中を清潔に保つサポートをしてくれます。
④ 細菌から守る「抗菌作用」
唾液には抗菌作用を持つ成分が含まれており、細菌の増殖を抑える働きがあります。
⑤ 食べる・飲み込む・話すを助ける
お口の中を潤すことで、食べ物をまとめたり、飲み込んだり、スムーズに話したりすることにも役立っています😊
特に「再石灰化」は見逃せません。食事のたびに歯の表面は少しずつ溶けていますが、唾液がその修復を助けているのです☝🏻
◼︎ 唾液が少なくなるとどうなる?
唾液の分泌量が減ると、これらの働きが十分に発揮できなくなります。
その結果、
・むし歯になりやすくなる
・歯周病のリスクが高くなる
・口臭が気になりやすくなる
・口の中がネバネバする、乾燥する
・食べ物が飲み込みにくくなる
・舌や口の中がヒリヒリする
など、さまざまなお口のトラブルにつながることがあります。
特に、口呼吸やストレス、加齢、薬の副作用などによって唾液が減ることがありますので、「最近口が乾く」と感じる方は一度その原因を考えてみることも大切です💡
◼︎唾液を増やすためには?
唾液の分泌を促すには、よく噛んで食べることがポイントです!
シュガーレスガムを噛んだり、鼻呼吸を意識する、こまめに水分をとったりすることも、お口の乾燥対策になりますよ^^
また、唾液が少ないと感じる場合は、自己判断で放置せず歯科医院に相談してみましょう🦷
◼︎ 唾液は「天然のお口の守り役」
唾液には、
・歯を修復する
・酸を中和する
・お口を洗い流す
・細菌から守る
・お口の機能を助ける
など、たくさんの大切な働きがあります。
虫歯になってから治療を繰り返すよりも、唾液の力を活かしながら予防を意識することのほうが、結果的に歯を長持ちさせることにつながります!🦠
毎日当たり前のように出ている唾液ですが、実は歯とお口を守る天然の防御システムなんです✨
歯磨きや定期的なクリーニングだけでなく、唾液の力も味方につけて、健康なお口を維持していくお手伝いをさせてください☺️🪥🫧
筋トレ中の食いしばりによる危険性、歯や顎に起こりうる影響について
2026年09月14日

こんにちは!みずほ台駅直結の歯医者、みずほ台駅ナカ歯科・矯正歯科、衛生士の大村です☺️
筋トレで重いものを持ち上げたり、力を入れたりするとき、無意識に「グッ」と歯を食いしばっていませんか?🏋️♀️
実は、トレーニング中の強い食いしばりは、歯や顎に大きな負担をかけることがあるのです!
今回は、筋トレ中の食いしばりによって起こりやすいトラブルと、その予防についてご紹介しますっ!☝🏻
◼︎ なぜ筋トレ中に食いしばるの?
力を入れる瞬間には、無意識に歯を噛みしめることがあります。
特に、スクワットやデッドリフト、ベンチプレスなどの高負荷トレーニングでは、強く食いしばりやすくなります。💥
実は、歯にかかる力は自分の体重の2-3倍くらいと言われています!
そして、歯や歯を支えている組織はそれに耐えているのです。😣
食いしばることで力を発揮しやすくなる可能性もありますが、強い力で繰り返し食いしばることは、歯や顎への負担につながります。
◼︎ 歯にはどんな影響がある?
強い食いしばりが繰り返されると、
・歯にヒビが入ったり、欠けたりする
・詰め物や被せ物に負担がかかる
・歯がしみる(知覚過敏)
・顎関節症
・歯周病悪化の原因にも
などのトラブルにつながることがあります。
特に、すでに大きな詰め物や被せ物が入っている歯などは、強い力が繰り返しかかることでトラブルが起こることもあります。
◼︎ 顎にも負担がかかります!
食いしばりによって負担がかかるのは、歯だけではありません。
顎を動かす筋肉や顎関節にも負担がかかるため、
・トレーニング後に顎が疲れる
・顎が痛い、だるい
・口を開けると音がする
・口が開けにくい
・こめかみや頬が痛い
といった症状につながることがあります。
◼︎ スポーツ用マウスピースで歯を守ろう!✊🏻
強い食いしばりが気になる方には、スポーツ用マウスピース(マウスガード)を使用する方法もありますっ!🦷
・歯への衝撃を軽減
・食いしばりダメージを分散
・歯の破折予防
→筋トレでも特に高重量を扱う方や、トレーニング中に強く食いしばる癖がある方は、歯を守るための選択肢のひとつとして検討してみてもよいでしょう^^
ただし、マウスピースを装着すれば食いしばりによる顎への負担がなくなるわけではありません。⚠️
「できるだけ必要以上に食いしばらない」「力を抜けるタイミングでは顎をリラックスさせる」ことも大切です。
みずほ台駅ナカ歯科・矯正歯科ではスポーツ用マウスピースの作製も可能です!💡
💰¥8800(税込) でお作りできます!
◼︎ トレーニングもお口の健康も大切に!
筋トレは健康維持や体力づくりにとても良い習慣です💪✨
だからこそ、トレーニング中の「食いしばり」によって歯や顎を傷めてしまわないよう注意しましょう。
「筋トレをすると顎が疲れる」「歯が欠けた・しみるようになった」「いつも強く食いしばっている」という方は、一度みずほ台駅ナカ歯科・矯正歯科にご相談くださいね🎶
みずほ台駅ナカ歯科・矯正歯科、院長の渡も筋トレが大好きで、日に日に太くなっていく腕にスタッフ一同とても驚いています笑
なので、実際に経験している方からのアドバイスや共感できることも多いと思いますので、気軽に聞いてみてください☺️
大切な歯を守りながら、楽しくトレーニングを続けましょう!🦷🏋️♀️✨
口呼吸がお口に与える影響について
2026年09月5日

こんにちは!みずほ台駅直結の歯医者、みずほ台駅ナカ歯科・矯正歯科、衛生士の大村です☺️
「気づくと口が開いている」「寝ているときに口呼吸をしている」
そんなことはありませんか?👄
口呼吸は単なる癖ではありません。🙅
実は口呼吸は、歯並びだけでなく、むし歯や歯周病などのお口の健康にも影響することがあります。
本日は口呼吸がお口に与える影響についてお話ししますっ!^^
■ 口呼吸が歯並びに影響する理由
本来、舌は上あごに自然に触れ、唇や頬とバランスを保っています。
人は鼻で呼吸する【鼻呼吸】が基本なのです
しかし口呼吸が習慣になると、口が開いた状態になりやすく、舌の位置が下がってしまうことがあります。
舌・唇・頬による力のバランスが崩れることで、
・前歯が出てきやすくなる
・上下の前歯が噛み合わない
・歯列が狭くなり、歯が並ぶスペースが不足する
など、歯並びや噛み合わせに影響する可能性があります。
特に成長期のお子さんは、顎や顔の骨格が発達している時期なので、口呼吸が長く続いている場合は注意が必要です⚠️
■ むし歯や歯周病にも影響する?
口呼吸をすると、お口の中が乾燥しやすくなります。
唾液には、食べカスや細菌を洗い流したり、酸によって溶けかけた歯を修復したりする大切な働きがあります。
お口が乾燥すると唾液の働きが十分に発揮されにくくなり、
🦷 むし歯になりやすくなる
🦷 プラークがつきやすくなる
🦷 歯ぐきが腫れやすくなる
🦷 口臭が気になりやすくなる
といったトラブルにつながることがあります。
■ こんな方は要チェック!✔︎
☑︎ いつも口がポカンと開いている
☑︎ 寝ているときに口が開いている
☑︎ 朝起きると口が乾いている
☑︎ いびきや鼻づまりがある
☑︎ 唇が乾燥しやすい
☑︎ 前歯が出てきた、歯並びが気になる
当てはまるものが多い場合は、一度お口の状態をチェックしてみましょう!
・鼻づまり
・アレルギー性鼻炎
・癖
などによって、口で呼吸する習慣がついている方もいます。
「口を閉じればいい」と無理に意識するだけでは改善できない場合もあるため、原因を確認することが大切です。
■ 口呼吸を改善するために
まずは「自分やお子さんが口呼吸をしているか」に気づくことが第一歩です✨
対策としては、
・鼻炎治療
・口周りの筋肉トレーニング
・舌のトレーニング
・生活習慣の改善
などを行うことがあります。
鼻呼吸ができる状態を整えたうえで、必要に応じて歯科や耳鼻咽喉科などで相談しましょう。
特にお子さんの場合、歯並びだけを見るのではなく、舌の位置・唇の使い方・呼吸の仕方など、お口まわり全体を確認することが大切です。
当院では、
・小児矯正
・予防歯科
・歯並び相談
において、
「なぜ歯並びが悪くなったのか」という原因も大切にしています。💡
口呼吸は「癖だから」とそのままにせず、気になることがあればお気軽にみずほ台駅ナカ歯科・矯正歯科へご相談くださいね😊🦷
マウスウォッシュについて
2026年08月30日

こんにちは!みずほ台駅直結の歯医者、みずほ台駅ナカ歯科・矯正歯科、衛生士の大村です☺️
「マウスウォッシュって使ったほうがいいの?」
「マウスウォッシュだけで歯磨きの代わりになる?」
ドラッグストアでもたくさんの種類が並んでいて、どれを選べばいいのか迷いますよね🤔
今回は、マウスウォッシュの役割などについて詳しくご紹介しますっ!🫧
◼︎マウスウォッシュって必要?
マウスウォッシュ(洗口液)は、製品によって口の中をゆすぐことで、口臭予防、歯周病予防、虫歯予防などの効果が期待できます!
ただし、マウスウォッシュだけで歯についたプラーク(歯垢)を十分に落とすことはできません!!⚠️
基本は、
🪥 歯ブラシでの歯みがき
+
🧵 フロス・歯間ブラシ
+
🫧 必要に応じてマウスウォッシュ
という使い方がおすすめです。
マウスウォッシュは「歯みがきの代わり」ではなく、毎日のケアをプラスするものと考えましょう!
◼︎どんな効果があるの?
マウスウォッシュには製品によってさまざまな成分が配合されています。
目的に合わせて選ぶことで、
・口臭を予防する
・お口の中をスッキリさせる
・歯肉炎や歯周病を予防する
・口臭を予防する
などの効果が期待できます。
◼︎効果的な使い方は?
洗口液は、基本的にフロス、歯みがきで歯垢を十分に落とした後の仕上げとして使用するのがおすすめです。
歯垢が残ったままでは、有効成分が十分に働きにくいことがあります。
製品によって使用量や時間が異なるため、必ずパッケージの使用方法を確認しましょう。
また、使用後は基本的に水ですすぐ必要はありません。水ですすぐと、せっかくのお口の中の有効成分を洗い流してしまうことがあります。
🌙 特におすすめなのは就寝前!
寝ている間は唾液の分泌量が減るため、お口の中で細菌が増えやすくなります。
寝る前にしっかり歯みがきをしたうえで、洗口液を取り入れるのもおすすめです。
◼︎アルコール入りとノンアルコールの違い
マウスウォッシュには「アルコール入り」と「ノンアルコール」のタイプがあります。
🟢アルコール入り
アルコール入りは、使用後に「スーッ」とした爽快感が得られるのが特徴です。
「お口をスッキリさせたい!」という方には向いています。
ただし、刺激を強く感じる方や、お口の乾燥が気になる方には刺激が強く感じられることがあります。⚡️
🔵ノンアルコール
ノンアルコールタイプは、比較的刺激が少なく、マイルドな使用感が特徴です。
・刺激が苦手
・お口の乾燥が気になる
・毎日使いやすいものを選びたい
という方におすすめです。
大切なのは「アルコール入り=効果が高い」というわけではないこと。
アルコールの有無だけで効果を判断するのではなく、自分のお口の状態や目的に合ったものを選ぶことが大切です。😌
◼︎「洗口液」と「液体歯みがき」は別物!
ここは意外と間違えやすいポイントです⚠️
「マウスウォッシュ」と書かれていても、製品には大きく分けて
🫧 洗口液
→ 歯みがき後などに、口をゆすぐために使うもので補助的なツールです!
🪥 液体歯みがき
→ 歯みがき粉の代わりに使用し、その後ブラッシングするもの
があります。
使い方が違うので、購入するときはボトルに記載されている「洗口液」または「液体歯みがき」の表示を確認しましょう!
◼︎まとめ
「マウスウォッシュを使っているから歯みがきは適当でOK!」というわけではありません🙅♀️
大切なのは
・歯ブラシで歯垢をしっかり落とす
・デンタルフロスや歯間ブラシを併用する
・必要に応じてマウスウォッシュを活用する
・定期的に歯科医院でチェックを受ける
ことです。
マウスウォッシュは、毎日の歯みがきをサポートしてくれる“プラスワンケア”として取り入れるのがおすすめです。🐶
「口臭が気になる」「歯ぐきの状態が気になる」など、お口のお悩みによって適した製品やケア方法も変わります。
選び方や使い方などわからなければ、ぜひみずほ台駅ナカ歯科・矯正歯科におこしくださいね☆お待ちしておりますっ!
子どもの矯正、いつ相談する?治療を始めるタイミングも解説
2026年08月22日

こんにちは!みずほ台駅直結の歯医者、みずほ台駅ナカ歯科・矯正歯科、衛生士の大村です🌼
「子どもの歯並びが気になるけど、矯正はいつから始めればいいの?」
「まだ乳歯なのに相談してもいいの?」
そんな疑問を持つ方も多いのではないでしょうか?
結論からいうと、
“気になった時点”で一度相談するのがおすすめです。
子どもの矯正は、「相談する時期」と「実際に治療を始める時期」が必ずしも同じではありません。
お子さんのお口の状態や成長によって適切なタイミングは異なります。
今回は子どもの矯正相談のタイミングについて解説しますっ❣️
■ 矯正相談は早めがおすすめ!
矯正相談は、歯並びが気になった時点で一度相談してみるのがおすすめです💡
よく言われる始める目安は、前歯4本(中切歯と側切歯)が生え始め、第一大臼歯も生えているくらい🦷
この時期になると一般的な矯正装置がつけられたり、顎の成長の的にも矯正が始められる目安となります!
特に6〜8歳頃は、永久歯への生え変わりが始まり、顎の成長や歯の生え方を確認しやすい時期です。
ただし、
・受け口がある
・顎が左右にずれている
・前歯が大きく出ている
・歯が生えるスペースが足りない
・指しゃぶりなどの癖がある
などの場合は、6〜8歳より前でも相談が必要になることがあります。
早めに相談することで、「今すぐ治療が必要なのか」「もう少し成長を待つのか」を判断できます^^
■ 矯正を始めるタイミングは?
子どもの矯正には、大きく分けて成長を利用して顎のバランスや歯が並ぶ環境を整える治療と、永久歯が生えそろってから歯並びを整える治療があります。
そのため、すべてのお子さんが同じ年齢から始めるわけではありません。
早い段階で治療を始めたほうがよいケースもあれば、成長を見ながら適切な時期まで待つケースもあります。
「早く始めればいい」というわけではなく、
👉🏻【今どの段階なのかを把握する】
ことが大切です!🫧
■ まずは「相談」から始めましょう😊
矯正相談をしたからといって、すぐに治療を始める必要はありません。
みずほ台駅ナカ歯科・矯正歯科では、
・成長段階を考慮した診断
・お子さんが無理なく続けられること
・保護者の方とのコミュニケーション
を大切にしています。
「歯並びが少し気になる」「矯正が必要なのか知りたい」という段階でも大丈夫です✨
早めに相談しておくことで、治療が必要かどうか、必要ならいつ頃始めるのがよいのかを知ることができます。
平日20時まで、土日祝も診療しているため、保護者の方も通院しやすい環境です。
お子さんの成長に合わせたベストなタイミングで矯正を始めるためにも、気になったらまずはお気軽にご相談してくださいね🫶🏻🥰
フッ素で虫歯予防!子どもの歯を守るために知っておきたいこと
2026年08月12日

こんにちは!みずほ台駅直結の歯医者、みずほ台駅ナカ歯科・矯正歯科、衛生士の大村です🌼
「フッ素って本当に安全なの?」
「何歳から使えばいいの?」
「使わない方がいいって聞いたことがある…」
お子さんの歯を守りたいからこそ、フッ素について不安や疑問を持つ保護者の方も多いのではないでしょうか?
今回は、フッ素の効果や安全性、始めるタイミングについてわかりやすくご紹介しますっ✨
🦷フッ素って何?
フッ素は自然界にも存在するミネラルの一種で、お茶や魚などの食品にも含まれています。つまり、私たちは日常的にフッ素を摂取しています。歯科で使う「フッ化物」は、この自然のフッ素を安全に応用したものです!
🦷フッ素の3つの効果
フッ素の最大の効果は「歯を強くすること」と「むし歯菌の働きを抑えること」です。
① 歯を強くする
歯の表面(エナメル質)を強化し、虫歯になりにくい丈夫な歯を作ります。
② 初期虫歯を修復する
溶け始めた歯の表面を修復する「再石灰化」を促進し、初期虫歯の進行を防ぎます。
③ 虫歯菌の働きを抑える
むし歯菌が酸を作り出すのを妨げる働きがあります。
これらの効果によって、フッ素は「むし歯の発生そのものを減らす」「できかけのむし歯を進行させない」という二重の予防力を発揮します。
🦷フッ素は何歳から始めればいいの?
乳歯が生え始めた頃から使用することが推奨されています。
現在の日本の推奨では、
🍼 歯が生えてから2歳頃まで
・900〜1,000ppmのフッ素入り歯磨き粉
・米粒程度の少量(1~2㎜)
👧 3〜5歳
・900〜1,000ppm
・グリーンピース程度(5㎜程度)
🧒 6歳以上
・1,400〜1,500ppm
・歯ブラシ全体(約1.5〜2cm)
🦷フッ素は安全なの?
結論から言うと、
適切な量を守って使用すれば安全です。
「フッ素は危険」と耳にすることもありますが、多くは過剰摂取した場合のお話です⚠️
世界中の歯科医療機関でも、むし歯予防として広く活用されているので、小さなお子さんの場合は、保護者の方が仕上げ磨きをしながら使用量を確認しましょう。🪥🌏
🦷お家でできる虫歯予防
フッ素だけで虫歯を100%防ぐことはできません。
毎日の生活習慣もとても大切です✨
✅ 仕上げ磨きをする
✅ 食習慣の見直し
✅ フッ素入り歯磨き粉を使う
✅ 定期的に歯科医院でフッ素塗布や検診を受ける
これらを組み合わせることで、虫歯予防の効果がさらに高まります。
🦷まとめ
フッ素は、子どもの大切な歯を守るための強い味方です。
✔ 歯が生え始めたらフッ素ケアをスタート
✔ 年齢に合った濃度・使用量を守る
✔ 毎日の歯磨きと定期検診を続ける
乳歯は永久歯の健康にも大きく影響します。
「まだ乳歯だから大丈夫」ではなく、小さい頃からの予防習慣が将来のお口の健康につながります😊
みずほ台駅ナカ歯科・矯正歯科では、お子さんが楽しく通える環境づくりを大切にしています。🙂↕️🫶🏻
お子さんの年齢や成長に合わせて、最適な予防方法をご提案いたしますので気になることがあれば、お気軽にスタッフまでご相談くださいね🫧
タバコがお口に与える影響
2026年08月9日

こんにちは!みずほ台駅直結の歯医者、みずほ台駅ナカ歯科・矯正歯科、衛生士の大村です🌼
「タバコは肺に悪い」というイメージは多くの方が持っていますが、実はお口の健康にもさまざまな悪影響を及ぼします。👄
喫煙がお口の健康に良くないことは広く知られていますが、具体的にどのような影響があるのかは意外と知られていません!
紙巻きタバコだけでなく、電子タバコや加熱式タバコを吸っている方も注意が必要です。⚠️
今回は、喫煙がお口にもたらすトラブルについてご紹介しますっ!
🦷① 歯周病になりやすくなる
喫煙は歯ぐきの血流を悪くし、免疫力を低下させます。
そのため歯周病菌に対する抵抗力が弱くなり、歯周病が進行しやすくなります。
なのでタバコを吸った結果、歯周病になりやすくなる、歯周病が進行しやすい、治療してても治りにくいといった影響があります。
🦷② 歯や舌の着色(ヤニ)
タバコに含まれるタールは、歯や舌に付着し、黄ばみや黒ずみの原因になります。
クリーニングで改善できますが、喫煙を続けていると再び着色しやすくなります。
当院では、着色(ヤニ)の除去を¥5500で受けることができます!保険外のケアになりますが気になる方は是非ご相談ください^^
🦷③ 口臭の原因になる
喫煙によってお口の中が乾燥しやすくなり、細菌が増殖しやすい環境になります。
タバコ特有の臭いだけでなく、細菌の増加による口臭も強くなることがあります。
🦷④インプラントにも大きな影響があります
インプラントは、人工の歯根が顎の骨としっかり結合することで安定します。
しかし喫煙をしていると血流が悪くなり、骨との結合がうまくいかないことがあります。
その結果、
・インプラントが定着しにくい
・治療後の治りが遅くなる
・インプラント周囲炎になりやすい
・最悪の場合、インプラントが抜け落ちてしまう
といったリスクが高くなります。
インプラント治療を予定している方や、すでにインプラントが入っている方は、禁煙や減煙をおすすめします。
🦷⑥ 電子タバコ・加熱式タバコなら大丈夫?
「電子タバコだから安心」と思われる方もいますが、必ずしもそうではありません。
ニコチンを含む製品は紙巻きタバコと同様に血流を悪くし、歯周病や傷の治り、インプラントへの悪影響が心配されています。
タールやニコチンが入っていれば、やはり普通のタバコと同じ悪影響があります。
「紙巻きタバコより害が少ない可能性はあっても、安全とは断言できない」というのが現時点での考え方です。
🌱 禁煙はお口の健康への第一歩!
禁煙を始めることで、
・歯周病の進行リスクを減らせる
・口臭の改善につながる
・着色しにくくなる
・インプラントや歯科治療の成功率向上が期待できる
など大きなメリットが沢山あります✨
お口の健康は全身の健康にもつながっています。
長年喫煙している方でも、禁煙することでお口の環境は改善していきます。
「今さら遅い」と考えず、できることから始めることが大切です。
気になる症状がある方や、禁煙をきっかけにお口の状態をチェックしたい方、着色(ヤニ)の除去を希望の方は、ぜひみずほ台駅ナカ歯科・矯正歯科にお越しくださいね🦷✨☺️
親知らずについて
2026年08月2日

こんにちは!みずほ台駅直結の歯医者、みずほ台駅ナカ歯科・矯正歯科、衛生士の大村です🌼
親知らずは永久歯(大人の歯)の中で最後に発育します。親に知られることなく生えてくる歯であることがその名前の由来だとも言われていますっ!
親知らずは抜いた方がいい?🦷
「親知らずがあるけど痛くないからそのまま…」
「抜歯した方がいいと言われたけど迷っている…」💭
親知らずは必ず抜かなければいけない歯ではありませんが、生え方によっては様々なトラブルの原因になることがあります。⚠️
本日は親知らずについてお話ししていきます⭐︎
◼︎親知らずで起こりやすいトラブル
🦠 虫歯・歯周病
一番奥にあるため歯ブラシが届きにくく、汚れが溜まりやすい場所です。親知らずだけでなく、手前の歯まで虫歯や歯周病になることもあります。
親知らずの問題を予防または治療するためには、定期的な歯科検診が重要なのです!💡
🦷 手前の歯への影響
横向きの親知らずは隣の歯を押したり、汚れが溜まりやすくなるので、手前の歯が虫歯になってしまったり悪影響を及ぼすことがあります。🏹
埋伏歯といって、親知らずが完全に生えてきてない状態では、隣の歯や骨に圧力をかけることがあります。これが原因で痛みや感染症が発生することがあります。。
◼︎抜いた方がよい親知らず
✅ 横向き・斜めに生えている
✅ 虫歯や歯周病になっている
✅ 腫れや痛みを繰り返す
✅ 手前の歯に悪影響がある
このような場合は抜歯をおすすめすることがあります。
抜歯は局所麻酔の下で行われ、通常は短時間で終了します。⏳
当院では親知らずの生え方(神経や血管に近い)によって、一般的な歯科では対応が難しい場合がありますので、大きな病院や口腔外科を紹介させていただく場合がございます!
○当院が提携している口腔外科↓
・TMGあさか医療センター(朝霞台駅)
・輪郭矯正OGSクリニック(川越駅)
医院名タップするとホームページに飛べます。
◼︎抜かなくてもよい場合
真っ直ぐ生えていてしっかり噛み合い、歯磨きができていて症状がない場合は、経過観察になることもあります。
◼︎まとめ
親知らずは痛みがなくても、知らないうちにトラブルの原因になっていることがあります。
レントゲン検査で現在の状態を確認し、ご自身にとって抜歯が必要かどうかなどご相談させていただければと思います☺️
親知らずの磨き方なども歯科衛生士の方からご提案させていただきますね🎶
親知らず以外のお悩みやご相談でも構いませんので気軽に聞いてください!お待ちしております🙂↕️
また次回のブログでお会いしましょう☀️