口呼吸がお口に与える影響について

〒354-0015 埼玉県富士見市東みずほ台2-29-2 みずほ台西口駅ビル2階

049-293-7678

  • WEB予約
  • メール相談
診療時間 
10:00~14:00 
15:30 〜 20:00 

▲=15:00〜18:00

キービジュアル

口呼吸がお口に与える影響について

2026年09月5日

こんにちは!みずほ台駅直結の歯医者、みずほ台駅ナカ歯科・矯正歯科、衛生士の大村です☺️


「気づくと口が開いている」「寝ているときに口呼吸をしている」
そんなことはありませんか?👄

口呼吸は単なる癖ではありません。🙅

実は口呼吸は、歯並びだけでなく、むし歯や歯周病などのお口の健康にも影響することがあります。

本日は口呼吸がお口に与える影響についてお話ししますっ!^^

 

■ 口呼吸が歯並びに影響する理由

本来、舌は上あごに自然に触れ、唇や頬とバランスを保っています。

人は鼻で呼吸する【鼻呼吸】が基本なのです

しかし口呼吸が習慣になると、口が開いた状態になりやすく、舌の位置が下がってしまうことがあります。

舌・唇・頬による力のバランスが崩れることで、

・前歯が出てきやすくなる
・上下の前歯が噛み合わない
・歯列が狭くなり、歯が並ぶスペースが不足する

など、歯並びや噛み合わせに影響する可能性があります。

特に成長期のお子さんは、顎や顔の骨格が発達している時期なので、口呼吸が長く続いている場合は注意が必要です⚠️

 

■ むし歯や歯周病にも影響する?

口呼吸をすると、お口の中が乾燥しやすくなります。

唾液には、食べカスや細菌を洗い流したり、酸によって溶けかけた歯を修復したりする大切な働きがあります。

お口が乾燥すると唾液の働きが十分に発揮されにくくなり、

🦷 むし歯になりやすくなる
🦷 プラークがつきやすくなる
🦷 歯ぐきが腫れやすくなる
🦷 口臭が気になりやすくなる

といったトラブルにつながることがあります。

 

■ こんな方は要チェック!✔︎

☑︎ いつも口がポカンと開いている
☑︎ 寝ているときに口が開いている
☑︎ 朝起きると口が乾いている
☑︎ いびきや鼻づまりがある
☑︎ 唇が乾燥しやすい
☑︎ 前歯が出てきた、歯並びが気になる

当てはまるものが多い場合は、一度お口の状態をチェックしてみましょう!

・鼻づまり
・アレルギー性鼻炎
・癖

などによって、口で呼吸する習慣がついている方もいます。

「口を閉じればいい」と無理に意識するだけでは改善できない場合もあるため、原因を確認することが大切です。

 

■ 口呼吸を改善するために

まずは「自分やお子さんが口呼吸をしているか」に気づくことが第一歩です✨

対策としては、

・鼻炎治療
・口周りの筋肉トレーニング
・舌のトレーニング
・生活習慣の改善

などを行うことがあります。

鼻呼吸ができる状態を整えたうえで、必要に応じて歯科や耳鼻咽喉科などで相談しましょう。

特にお子さんの場合、歯並びだけを見るのではなく、舌の位置・唇の使い方・呼吸の仕方など、お口まわり全体を確認することが大切です。

当院では、

・小児矯正
・予防歯科
・歯並び相談

において、

「なぜ歯並びが悪くなったのか」という原因も大切にしています。💡

口呼吸は「癖だから」とそのままにせず、気になることがあればお気軽にみずほ台駅ナカ歯科・矯正歯科へご相談くださいね😊🦷

初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者様が抱えているお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

  • web予約
  • web予約

電話

〒354-0015 埼玉県富士見市東みずほ台2-29-2 みずほ台西口駅ビル2階

Copyright © Mizuhodai Ekinaka Dental All Rights Reserved.

このページの先頭に戻る