タバコがお口に与える影響
2026年08月9日

こんにちは!みずほ台駅直結の歯医者、みずほ台駅ナカ歯科・矯正歯科、衛生士の大村です🌼
「タバコは肺に悪い」というイメージは多くの方が持っていますが、実はお口の健康にもさまざまな悪影響を及ぼします。👄
喫煙がお口の健康に良くないことは広く知られていますが、具体的にどのような影響があるのかは意外と知られていません!
紙巻きタバコだけでなく、電子タバコや加熱式タバコを吸っている方も注意が必要です。⚠️
今回は、喫煙がお口にもたらすトラブルについてご紹介しますっ!
🦷① 歯周病になりやすくなる
喫煙は歯ぐきの血流を悪くし、免疫力を低下させます。
そのため歯周病菌に対する抵抗力が弱くなり、歯周病が進行しやすくなります。
なのでタバコを吸った結果、歯周病になりやすくなる、歯周病が進行しやすい、治療してても治りにくいといった影響があります。
🦷② 歯や舌の着色(ヤニ)
タバコに含まれるタールは、歯や舌に付着し、黄ばみや黒ずみの原因になります。
クリーニングで改善できますが、喫煙を続けていると再び着色しやすくなります。
当院では、着色(ヤニ)の除去を¥5500で受けることができます!保険外のケアになりますが気になる方は是非ご相談ください^^
🦷③ 口臭の原因になる
喫煙によってお口の中が乾燥しやすくなり、細菌が増殖しやすい環境になります。
タバコ特有の臭いだけでなく、細菌の増加による口臭も強くなることがあります。
🦷④インプラントにも大きな影響があります
インプラントは、人工の歯根が顎の骨としっかり結合することで安定します。
しかし喫煙をしていると血流が悪くなり、骨との結合がうまくいかないことがあります。
その結果、
・インプラントが定着しにくい
・治療後の治りが遅くなる
・インプラント周囲炎になりやすい
・最悪の場合、インプラントが抜け落ちてしまう
といったリスクが高くなります。
インプラント治療を予定している方や、すでにインプラントが入っている方は、禁煙や減煙をおすすめします。
🦷⑥ 電子タバコ・加熱式タバコなら大丈夫?
「電子タバコだから安心」と思われる方もいますが、必ずしもそうではありません。
ニコチンを含む製品は紙巻きタバコと同様に血流を悪くし、歯周病や傷の治り、インプラントへの悪影響が心配されています。
タールやニコチンが入っていれば、やはり普通のタバコと同じ悪影響があります。
「紙巻きタバコより害が少ない可能性はあっても、安全とは断言できない」というのが現時点での考え方です。
🌱 禁煙はお口の健康への第一歩!
禁煙を始めることで、
・歯周病の進行リスクを減らせる
・口臭の改善につながる
・着色しにくくなる
・インプラントや歯科治療の成功率向上が期待できる
など大きなメリットが沢山あります✨
お口の健康は全身の健康にもつながっています。
長年喫煙している方でも、禁煙することでお口の環境は改善していきます。
「今さら遅い」と考えず、できることから始めることが大切です。
気になる症状がある方や、禁煙をきっかけにお口の状態をチェックしたい方、着色(ヤニ)の除去を希望の方は、ぜひみずほ台駅ナカ歯科・矯正歯科にお越しくださいね🦷✨☺️














