保険と自費の詰め物・被せ物の違いについて
2026年07月19日

こんにちは!みずほ台駅直結の歯医者、みずほ台駅ナカ歯科・矯正歯科、衛生士の大村です🌼
虫歯の治療で「詰め物」や「被せ物」が必要になった際、「保険と自費どちらにしますか?」と聞かれて悩んだことはありませんか?
見た目だけでなく、耐久性や虫歯の再発リスク、費用や寿命などにも違いがあるため、ご自身に合ったものを選ぶことが大切です!⭐︎
今回は、保険と自費の違いや、それぞれの特徴についてご紹介しますっ!🦷
■ 保険診療と自費診療の違い
⭕️保険診療
・費用を抑えられる
・使用できる材料に制限がある
・必要最低限の機能回復を目的としている
保険治療の費用は全国一律ですので、どこの歯科医院で治療を受けても費用は同じ金額となります!
⭕️自費診療
・見た目や機能性、耐久性に優れている
・使用できる材料の選択肢が豊富
・長く快適に使うことを考えた治療ができる
自費治療は歯科クリニックが持つ実力を最大限発揮し、患者さまのためを思ったベストな治療を受けることができるものです💪
■ 保険の詰め物・被せ物
【CR(コンポジットレジン)】
・歯科用の白い樹脂を詰める治療です。
・小さな虫歯の治療に適しています。
・保険適用のため費用を抑えられます。(3割負担の方で¥1,500程度)
・経年劣化が早く、数年でやり直しの可能性が高いです。
・虫歯の大きさによっては適応できない場合があります。
・強度が低く欠けやすいです。
【CAD/CAM冠(白い被せ物)】
・保険適用の白い被せ物です。(レジン)
・比較的大きい虫歯が適応です。
・見た目が自然で、金属を使用していません。(金属アレルギーの心配が少ない)
・長期間の使用で変色やすり減りが起こる場合があります。
■ 自費の詰め物・被せ物
レジンはタッパーのような素材なので、熱いものを食べるとレンジで温めたタッパーのように変形しますし、カレーを入れたタッパーのように着色したり、なかなかぬるぬるが取れなかったりします。🍛
それに対して、セラミックはお茶碗やマグカップのように陶器のような素材なので、汚れがつきにくいし、変形もしにくいのです。🫖
【セラミック】
・天然の歯のような透明感のある白さが特徴です。
・汚れや着色が付きにくく、変色しにくい素材です。
・精度が高く、虫歯の再発リスクを抑えやすいと言われています。
・長期間にわたって美しさと機能を維持できる
【ジルコニア】
・非常に強度が高く、奥歯にも使用しやすい素材です。
・割れにくく、耐久性に優れています。
・白く美しい見た目で、長期間使用しやすいのが特徴です。
・強い噛みしめや食いしばりがある方にもおすすめです。
■ どちらを選べばいいの?
【保険診療がおすすめな方】
・治療費をできるだけ抑えたい
・小さな虫歯の治療をしたい
・まずは必要最低限の機能を回復したい
【自費診療がおすすめな方】
・見た目を重視したい
・長く使えるものを選びたい
・虫歯の再発リスクをできるだけ減らしたい
・金属を使用したくない
・将来的な治療回数を減らしたい
「費用を抑えつつ最低限の修復をしたい」場合には保険診療の選択も良いでしょう。ただし、「見た目も美しく長持ちする治療をしたい」「今後の再治療リスクを減らしたい」とお考えであれば、セラミック治療を検討する価値は十分にあります。
特に営業職や接客業など、人と接するお仕事をされている方には、セラミックの美しさと清潔感は大きな武器になりますっ!⚔️
みずほ台駅ナカ歯科・矯正歯科詰め物・被せ物料金表(2026年7月)↓
🦷詰め物

🦷被せ物

※材料費等の変動により、今後料金が改定となる場合がございます。
■ まとめ
最近、審美性や耐久性への関心は高まっています。どちらが自分にとってベストか、一度相談されてみてはいかがでしょうか?
当院では患者様のお悩みや、ご希望、予算に沿って最適な詰め物・被せ物をご相談の上、提案させていただいております。
もし気になることがありましたらご相談だけでも構いませんので気軽に聞いてくださいネ✊🏻
また次のブログでお会いしましょう👋🏻














