口臭と歯周病の深い関係
2026年06月16日
こんにちは!みずほ台駅直結の歯医者、みずほ台駅ナカ歯科・矯正歯科、衛生士の大村です🌼
「毎日歯磨きをしているのに口臭が気になる…」
そんなお悩みの原因のひとつに、歯周病が隠れていることがあります。
実は、歯周病と口臭には深い関係があります。今回はその理由と対策についてお話しします!
◼︎口臭の原因は歯周病かも?
歯周病は歯と歯ぐきの間に細菌が増え、放置すると歯を支える骨を破壊してしまう病気です。
歯周病菌は増殖する際に、硫黄のような強い臭いのガス(揮発性硫黄化合物)を発生させます。
そのため、
- 朝起きた時の口臭が強い
- 人と話す時に口臭が気になる
- 家族や周りの人に指摘された
このような場合、歯周病が関係している可能性があります。
口臭は日常生活や大きな影響を与える問題です
◼︎こんな症状はありませんか?
口臭だけでなく、次のような症状がある場合は歯周病のサインかもしれません。
- 歯ぐきが腫れている
- 歯磨きの時に出血する
- 歯ぐきが下がってきた
- 歯がグラグラする
初期の歯周病は痛みが少ないため、自分では気づきにくいのが特徴です。
放置してしまうと歯を失ってしまう危険も⚠️
◼︎口臭予防のためにできること
口臭を予防するためには、毎日のセルフケアが大切です。
✅ 歯ブラシだけでなくフロスなどを用いた歯間清掃
✅ 定期的に歯科医院でクリーニングや歯周病の検査を受ける
✅ 舌の汚れ(舌苔)も優しく清掃する
◼︎定期検診で早期発見・早期治療を
口臭は単なるエチケットの問題ではなく、歯周病のサインであることがあります。
歯周病は早期に発見し治療を始めることで、進行を防ぐことができます。
手遅れになる前に、一緒にお口の状態をチェックしましょう^^
当院では、まず歯周病の検査・クリーニングを行い、お口の状態を確認したうえで、患者様一人ひとりに合った予防・治療をご提案しています。
もし一つでも当てはまる項目があったり、気になる箇所がありましたら、気軽にご相談してくださいね♪
お待ちしております☺️
ではまた次のブログでお会いしましょう!👋🏻














